私の器

本日は、まとめ的な気づきを得ましたので、それを記します。

そのキーワードは、「器(うつわ)」です。

私の器、です。

私の器の大きさに合致することが、我が人生には起きている、と言えます。

一見、解決できなさそうな難題が、我が身に降りかかっても、その時、私の器がそれを受け入れられたから、それは起きた、となります。

ですので、「越えられないハードル」は無い、のです。

それを超えていくには、やはり、その難題から逃げずに、しっかりと向き合うことです。

そうして、時間がかかっても、それを解決できれば、私の器は、これまで以上に大きくなっているでしょう。

その後、その器に入る、苦難から発展した喜びや日々の幸福も、さらに、大きくなっていくでしょう。

また、望むことがなかなか叶わないのは、一つの原因として、それを受け入れる器が、その望みと合っていない、ということも有り得ます。

器が、それと見合うほどになれば、その望みは、叶っていく、とも言えそうです。

人生は、私の器を育成していくことでもあると思います。

人生は、楽なことは少ないのかもしれませんが、それは、私の器を大きく成長させていくため、ということなのかもしれません。

今、自身の器に合致することが、現実となって目の前に現れている、ということでしょう。

すると、人生は、ツイてる、ツイてない、という不確かなものでは無く、私なりの人生、ということでしょう。